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喜連川公方太鼓
 東北自動車道矢板インターチェンジを降りてわずか8km、緑豊かな清流の町、喜連川の風景は広がります。
 その澄んだ流れは釣りの名所としても有名で、中でも荒川は鮎釣りのメッカとして6月ともなると太公望たちでにぎわいます。
 最近では温泉の町としてもポイントを上げ始め、弱アルカリ性の泉質は日本一とも言われています。
 喜連川の歴史は古く、源頼朝の時代から約800年続いた城下町として大いに栄えました。江戸時代には旧奥州街道の宿場町として、この地方の中心地でもあった喜連川には、昔ながらの面影が今も色濃く残っています。
 足利家ゆかりの史跡や文化財を訪ねて歩いた後はのんびりと温泉へ・・・。時にはこんな歴史探索もおもしろいのではないでしょうか。

喜連川温泉
露天風呂 喜連川温泉
昭和56年11月に深さ1242mに達したパイプからすさまじい湯煙をあげて湧き出たお湯が喜連川の名を高めている温泉の始まりです。
県内外より毎月5万人以上が訪れ、日本でも有数と言われる優良な泉質で硫黄、塩分、鉄分を含む弱アルカリ泉です。治療や健康増進にとても効果的でリュウマチ、神経痛、糖尿病、不妊症その他効能範囲が多岐にわたり効果がすばやくあらわれるため、希に見る良泉と好評を得ています。
喜連川商工会 栃木県さくら市喜連川4145-16
TEL028-686-2122 FAX028-686-2467